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近畿大学デビルス

関西大倉レザーバックス

2012年07月18日

イネリジブル・レシーバー



こんな反則名があります。(かみそう・・・)
イネリジブル・レシーバー(Ineligible Receiver)
 パスの無資格捕球者を指します。つまり前パスを捕球する権利がない選手を指し、
 主にインテリア・ラインマン(オフェンスラインの面々)を指しています。
 無資格捕球者はパスが投げられる前にダウン・フィールドに出ることできません。
 パスが投げられる前にダウン・フィールドに侵入した場合は
 イネリジブル・パス・レシーバー・ダウン・フィールドという反則になります。
 日本語では無資格レシーバーのダウン・フィールドへの侵入という反則名です。
 因みにアウト・オブ・バウンズに出たバックス選手もパスの無資格補給者となります。

イネリジブル・パス・レシーバー・ダウン・フィールド
                   (Ineligible Pass Receiver Down Field)

 無資格レシーバー(要はバックス以外)がLOS(ライン・オブ・スクリメージ)を越えた状態で、
 フォワードパスが投げられた場合にコールされる反則。
 日本語では「無資格レシーバーのダウン・フィールドへの進入」という(長い反則名だ・・・)。
 無資格レシーバーとは攻撃側のバックス以外の人(インテリア・ラインマン等を指す)。
 守備側のブリッヅなどで攻撃側のプレーが崩れ、QB(クォーターバック)が
 スクランブル(緊急発進)し、その後、前パスを投げたといった場合によく起こる反則。
 QB(クォーターバック)がスクランブル(緊急発進)したことにより、攻撃側ラインマンは
 ラン・プレーになったと思い、ダウン・フィールドに侵入してブロックを行うのだが、
 QB(クォーターバック)は最後までレシーバーを探しているので、このような反則が
 発生することがあります。
 ボールが前方に投げられるまで攻撃側ラインマンはLOS(ライン・オブ・スクリメージ)を
 越えてはならないというルールである。

ちなみに
ライン・オブ・スクリメージ(Line of Scremmage)
 通常LOSと書かれる。
 相撲の土俵にある2本線のようなもの。実際にはボールの幅に架空のラインを想定し、
 サイドラインまで延長した線を指す。攻撃側LOSと守備側LOSがある。
 2つのLOSの間のことをニュートラル・ゾーンという。
 プレーが始まる(スナップされる)まで、ニュートラル・ゾーンに進入したてはならない。

下の動画icon15イネリジブル・パス・レシーバー・ダウン・フィールドの
反則だけでなく他にも違う反則が取られてますが
このようにQBがパスを止めて走ろうとしたけれど
ロスタックルを受けそうになったため
それを止め再度パスプレーを行い、パスを投げたとき
に発生しました。

動画の中で64番や65番を付けたオフェンスラインの選手が
パスを受け取った17番の選手より前に居ます。

オフェンスラインはなかなか判断しづらい状況です。



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Posted by まりっちん at 09:34│Comments(0)アメフト
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